ヒゲ脱毛のための日焼け対策を歴12年の僕がまとめました

how to avoid sunburn
キヨシ
ヒゲ脱毛のための日焼け対策や日焼けをしてしまった場合の対策が知りたいです。そもそも何で日焼けしてはいけないんでしょうか?

このような疑問に答えます。

今回のトピック
  • ヒゲ脱毛のための日焼け対策をまとめました
  • 日焼けをしてしまった場合の対処法
  • どのくらい日焼けをしたら断られるのか
  • ヒゲ脱毛中に日焼けをしてはいけない理由

この記事を書いている僕は脱毛歴が12年ほど。

この12年間は脱毛のために日焼け対策を徹底してやってきたので参考になるかと思います。

ヒゲ脱毛のための日焼け対策をまとめました

man tanning on the beach
  1. 日焼け止め
  2. UVカットマスク
  3. UVカット帽子
  4. 夏はアウトドアを控える

日焼け対策①:日焼け止め

日焼け対策として一番有効なのは日焼け止めを塗ることです。

日本は5月〜9月の間は紫外線が強いので、家から駅まで歩いただけで日焼けしてしまいます。

今の日焼け止めは塗りやすく、白くもならないので使いやすいです。

 どれくらい費用がかかる?

日焼け止めは1,000円〜3,000円くらいです。

僕は10年くらい資生堂の『アネッサ』を使っています。

夏に海でサーフィンをしても焼けなかったのでかなりおすすめです。

また、日焼け止めを使うならクレンジングオイルも使ったほうが落としやすいです。

僕はビオレのクレンジングオイルを使っています。

 日焼け止めのメリットとデメリット

日焼け止めのメリットは海に行っても焼けないくらい日焼け対策として有効なことです。

顔にすっと馴染むので自然ですし、周りにもバレないです。

デメリットは毎日塗らなければいけないこと、クレンジングオイルでしっかり落とさないといけないことです。

ですが、毎日のルーティン化すれば気にならなくなります。

日焼け対策②:UVカットマスク

実は普通のマスクでは紫外線は通り抜けてしまいます。

なので、紫外線をカットするマスクをつけます。

 どれくらい費用がかかる?

UVカットマスクは3枚1,500円くらいで売っています。

 UVカットマスクのメリットとデメリット

UVマスクのメリットは夏の時期は涼しいことです。

夏の時期に普通のマスクをつけてると蒸れるし暑いですよね。

ですが、UVマスクは普通のマスクと見た目が一緒ですし、コロナ渦なのでマスクをつけてても不自然ではないです。

忙しい時は日焼け止めなしでもUVマスクだけで口周りは大丈夫です。

しかし、デメリットは洗濯が必要なことです。残念ながら使い捨てではないのです。

洗濯といっても1週間に1回くらいで大丈夫なのでそこまで負担にはならないです。

日焼け対策③:UVカット帽子

UVカット帽子は30代くらいの女性がかぶっているつばが長いやつです。

顔全体がすっぽり入るくらい大きいです。

 どれくらい費用がかかる?

UVカット帽子は1,000円くらいです。

一つ持っていれば紫外線対策用に永久に使いまわせます。

 UVカット帽子のメリットとデメリット

UVカット帽子のメリットは顔全体をカバーできるので、最悪日焼け止めとマスクなしでも大丈夫なことです。

ちょっと近くのコンビニに行くためだけに日焼け止めを塗るのはめんどくさいですよね。

帽子をかぶるだけなので楽チンですね。

日焼け止めをしてUVカットマスクをつけて帽子をかぶれば日焼け対策としては完璧です。

デメリットは、社会人の人は普段の通勤中に使うことができないことです。

ですが、休日に外出するときは問題ありません。

日焼け対策④:夏はアウトドアを控える

日焼け止め、UVカットマスク・帽子で対策はバッチリなんですが、100%紫外線を防げるわけではありません。

夏の7月〜8月は特に紫外線が強いので、海・フェス・BBQなど、頻繁にアウトドアをする人はどんなに気をつけても少しは焼けてしまいます。

そして、少しでも焼けたら脱毛はアウトなので、夏のアウトドアを控えることが最大の日焼け対策になります。

 注意すべき夏のアウトドア

  1. BBQ
  2. 海水浴
  3. 登山
  4. 運動会
  5. プール
  6. 運動
  7. スポーツ観戦
  8. 海外旅行
  9. フェス
  10. 屋外イベント

 夏の紫外線で気をつけるべきこと

  1. 10時〜14時の間はなるべく外に出ない
  2. 常に建物の日陰を歩くことを意識する
  3. UVカットの服を着る

紫外線は10時〜14時の間が強いので、外回りの営業や車を運転する人は難しいと思いますが、なるべく外出を控えたほうがいいです。

また、外を歩くにしても、建物の日陰を歩いたり、UVカットのシャツやズボンを履いて紫外線を避けることも大切です。

日焼けをしてしまった場合の対処法

man get sunburned
  1. 24時間以内に冷やす
  2. たっぷりの美白化粧水で保湿
  3. ビタミンDを摂る

24時間以内に冷やす

日焼けは紫外線を浴びてから15分以内に始まります。

最初は気づきませんが、2〜6時間後には目に見えるくらい赤くなります。

そして、24〜36時間で最悪の状態になります。

これは世界トップクラスの医療機関であるジョンズ・ホプキンス・メディスンのホームページにも書かれています。

>> Sunburn | Johns Hopkins Medicine

なので、24時間以内に必ず日焼けした箇所を冷やしてください。

冷たいタオルや保冷剤でとにかく冷やします。

赤みや痛みが消えるまでは化粧水を使わず、ひたすら冷やし続けましょう。

常にフェスタイオルや保冷剤を冷凍庫で冷やしておくのも良いです。

たっぷりの美白化粧水で保湿する

赤みや痛みが落ち着いてきたら、次は美白化粧水でしっかり保湿します。

日焼け状態の肌は水分が圧倒的に不足しているのでたっぷりの化粧水で水分を補います。

この時に肌に色素沈着させないためにもメラニン生成を抑制する働きのある美白化粧水がベストです。

ビタミンDをしっかり摂る

ケースウエスタン大学から、ビタミンDが日焼けした肌を回復するのに良いという論文が出されています。

>> Oral Vitamin D Rapidly Attenuates Inflammation from Sunburn: An Interventional Study

20人の腕の内側を人工的に日焼けさせて24時間後、48時間後、72時間後、1週間後に観察したところ、ビタミンDを摂った人は赤みや炎症が減っていて、さらに肌を修復する細胞も活発になっていたとのことです。

ちなみに、何の根拠もなくビタミンCが日焼け肌に良いとされていますが、僕は日焼けしたときにビタミンCをたくさん摂って効果がなかったのでビタミンCは信用していません。

どのくらい日焼けをしたら断られるのか

日焼け止めを塗らずに15分外にいたらヤバイです。1時間なら確実にアウトです。

顔ならTシャツを脱いでみて鏡で胸の色と比べて見てください。腕なら二の腕や肩と色と比べてください。

少しでも色が違っていたらアウトです。

ヒゲ脱毛中に日焼けをしてはいけない理由

man frustrated with public hair

そもそも、何で脱毛中に日焼けをしてはいけないの?と疑問に思いますよね。

レーザーは黒いものに吸収されます。そして、熱に変換されて一気に高温になります。

このとき200度くらいになるので、100度の熱湯に触って「アツイ」どころではないんです。

通常のレーザー脱毛は毛の黒いメラニンにだけ反応しますが、それでも熱くて肌が火傷状態になってしまいますよね。

日焼け肌にレーザーが直接反応してしまうと、肌自体が200度になりねません。

毛だけに反応しても耐えられないくらい痛い人もいるのに、直接肌に反応したと考えるヤバイですよね。

医療脱毛は医療行為なので医師や看護師は火傷にはかなり厳しく、少しでも色が違ったらアウトです。

キャンセル料や回数消化も発生する場合があり、日焼けが収まるのに2ヶ月くらいはかかります。

なので、日焼けはしてはいけないのです。

ヒゲ脱毛のために12年間日焼け対策をしている僕が今思うこと

僕はヒゲ脱毛を初めて今年で12年目になりますが、この12年間日焼け対策はずっと最重要事項でした。

なので、夏のアウトドアは極力避けていました。

会社員だったので会社のソフトボール大会やBBQなどはしかたなく参加していましたが、友達と海やプールに行ったりすることはほとんどなかったです。

ヒゲがコンプレックスだったので、脱毛以外のことは正直どうでもよかったです。

日本は一年中気をつけないと本当に簡単に日焼けしてしまいます。

なので、常に日焼け止めを塗ることはもちろんのこと、アウトドアを避けることが大事になります。

中途半端に脱毛して中途半端に遊ぶか、徹底的に脱毛して完了してから思いっきり遊ぶかです。

僕は脱毛を選んで正解でした。